【超簡単説明】大接近の火星観測ってどこに見えるの?

火星大接近 場所 2018
🄫Sputnik International

天体望遠鏡 おすすめポイント 評価

  • 火星の見える方角:真夜中の南東から南の空
  • 火星が見える時間:7月中旬には8時頃から & 7月下旬には7時頃から
  • 大接近する火星の明るさは:7月8日以降は木星よりも明るく輝いて見える

 

  1. 大接近中の火星の2018年の位置
  2. ☆7月に大接近中の火星は何時にどの方角に見えるの?
  3. 大接近する火星の明るさは?

 

1.大接近中の火星の2018年の位置

火星は太陽のまわりをぐるぐる公転しています。なので常に星座の中で位置を変え続けていきます。

下の図は2018年の火星の移動の軌跡です。

大接近の火星観測ってどこに見えるの?
©国立天文台

 

こんな感じに動いていきます。

 

うーーーーん。

 

よくわからないので火星が大接近する7月31日の前後の事に絞って説明していきます。

 

 

2.☆7月に大接近中の火星は何時にどの方角に見えるの?

火星が見える時間

火星が昇り始めます。

7月中旬には8時頃から

7月下旬には7時頃から

 

火星の見える方角

真夜中の南東から南の空で特に明るく光輝き観測しやすくなります。

 

7月27日に衝、31日に火星最接近します。

7月 火星大接近 方角 時間
©国立天文台

 

方角はiphoneのコンパスで調べてください。大接近中火星はとにかく観測しやすいのでコンパス大体の方角を調べると見つけれます。

 

 

 

3.大接近する火星の明るさは?

なんとマイナス2.2等~マイナス2.8等です!!!!?

 

うーーーん。。。。

 

つまり

 

7月8日以降は、なんとあの大きな木星よりも明るく輝いて見えるようになります。

 

桁外れに大きい木星よりも火星のほうが明るいと考えるといかに火星が地球に大接近しているかわかると思います。

大接近する火星の明るさ

 

 

天体望遠鏡 おすすめポイント 評価

  • 火星の見える方角:真夜中の南東から南の空
  • 火星が見える時間:7月中旬には8時頃から & 7月下旬には7時頃から
  • 大接近する火星の明るさは:7月8日以降は木星よりも明るく輝いて見える

 

火星の観測に最適な天体望遠鏡はこちらです。参考にしてください。

2018年火星大接近に向けて初めて天体望遠鏡を買いたい!

小さいお子さん向けに火星大接近に合わせて天体望遠鏡の購入を考えている方へ